香芝・五位堂エリアで腰痛に悩む40代・50代の方から多く寄せられるご相談。その多くに共通しているのが、背中が丸まった状態、いわゆる「亀背(きはい)」です。
マッサージに通っても腰痛が繰り返すのは、痛みの根本原因である「姿勢の崩れ」が放置されているからです。
目次
なぜ「亀背」が腰痛を引き起こすのか?
医学的な視点で見ると、背中が丸まることで骨格の連動性が失われ、腰に過剰な負担がかかるメカニズムがあります。
- 腹直筋の短縮と大腰筋の弱化
亀背姿勢が定着すると、お腹表面の「腹直筋」が短縮して固まり、上半身を前方に引き込みます。一方で、姿勢を支える深層筋「大腰筋」はうまく使われず弱化し、骨盤を安定させる力が低下します。このアンバランスが腰椎への負担を増大させます。 - 重心の前方移動と代償作用
背中(胸椎)が丸まると、頭部が前方に突き出ます。その重さを支えるために、腰の筋肉(脊柱起立筋)が常に引き伸ばされた状態で緊張し続け、慢性的な痛みを引き起こします。 - 脊柱の可動域制限
本来、回旋や屈曲を担うべき胸椎が「亀背」によって固まると、その動きを腰椎(腰の骨)が代わって補おうとします。過剰な動きを強いられた腰椎は、炎症や関節の摩耗を招きやすくなります。
エンリッチジム香芝独自の「整えてから動かす」アプローチ
エンリッチジム香芝では、いきなり過度な負荷をかけることはありません。40代以降の繊細な体に対し、以下の2ステップで根本改善を目指します。
① タイ古式マッサージによる「除圧」と「弛緩」
まずは、プロの手によるタイ古式マッサージで、短縮した腹直筋や硬くなった胸郭周りを緩めます。呼吸を深くし、固まった筋肉の癒着を剥がすことで、体が動ける状態(ニュートラル)を整えます。
② エンリッチジムのパーソナルトレーニングによる再学習
緩んだ後は、弱化した大腰筋やインナーユニットを活性化させます。「鍛える」のではなく、「本来の骨格の位置を脳と体に思い出させる」ための運動です。これにより、腰に負担をかけない体の使い方が身につきます。
香芝・五位堂で「一生歩ける体」を保つために
「もう若くないから」と諦める必要はありません。亀背による腰痛は、適切なケアと運動の組み合わせで劇的に変わります。
ストイックな追い込みではなく、専門的な知識を持った大人のためのサポート。香芝市・五位堂の生活圏内で、落ち着いてご自身の体と向き合ってみませんか。
腰痛の根本原因を知りたい方は、こちらから詳細をご確認ください。
https://asakatsu-morning-activity.com/

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