※現在、執筆途中です。

コアコンディショニングは、私が学んでいる日本コアコンディショニング協会(通称:JCCA)が提唱する考えに基づいています。

コアコンディショニングは、日常生活すべての“動作の土台”となるエクササイズです。このメソッドは赤ちゃんの成長段階から考えられたもので、特に「姿勢」と「動作」を重要視したメソッドです。

\こんなことありませんか?/

  • 肩や脚が痛くてあがらない
  • 下腹がでてきた
  • ストレッチや整体に通っても痛みが再発
  • 立ち仕やデスクワークなどですぐに疲れる
  • 電車で立っているのがしんどい
  • こどもの怪我や運動神経が悪い

どうしてこのようなことが起きているのでしょうか?

私は、人間本来の基本機能である「姿勢と動き」の低下が原因と考えています。

なぜ基本機能である【姿勢と動き】が重要なのか

「基本機能と身体の痛み」「基本機能と体力低下」など基本機能低下による身体の不調は、人間の身体を”木”に例えるとわかりやすいです。

土壌:生活環境(車、スマホ、洋式トイレ、オンライン仕事など)
根っこ:人間の基本機能(姿勢や動き)、コアコンディショニング
:基礎体力や筋力
葉っぱ:日常生活動作やパフォーマンス、技術練習

土壌となる現代の生活環境は、基本機能を鍛えるには不十分な環境になっています。土壌が崩れた現代において、強い幹が育ち、大きな葉っぱを宿すには、根っこのコアコンディショニングが非常に重要になります。

コアコンディショニングでできること

環境の変化によって、人間は身体を動かす機会を減らしました。

土壌である生活環境から根っこ、つまり基本機能が鍛えられているときは、

  • 雑巾がけ
  • 和式トイレ
  • 公園などでのボール遊び、うんてい、かくれんぼ

いろんな動きをする機会があり、遊びや日常で自然と基本機能が鍛えられていました。

しかし、現代は

  • 掃除機、ロボット掃除機
  • 洋式トイレ
  • こどもの遊び場撤去、ボール遊び禁止の公園
  • ネットで買い物

など便利な世の中になり、家から出ずともすべてが完結するようになりました。

このような要因から運動機会が減り、基本機能が使われなくなった結果が、姿勢不良や身体の不調、健康のためにと始めたスポーツや筋トレでの怪我に繋がります。

昨今のパーソナルトレーニングによる怪我の多発は、もちろん指導者側が顧客の基本機能低下を評価できていない点が一番ですが、顧客側の基本機能低下についても目を向けるべきです。

まさに現代の問題が数字として表れていると思います。これからのパーソナルトレーニングには、顧客の筋力評価を正しく行えて、適切な強度でトレーニングを行える技量が求められると考えています。

それでは、便利な生活環境となった今を手放せますか?難しいと思います。

だからこそ、根っこを鍛えるためのコアコンディショニングが大切です。

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