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香芝市・五位堂で「二の腕の奥が重だるい」と感じていませんか?
- 二の腕の奥が重く、だるさが抜けない
- マッサージしてもスッキリしない
- 肘の内側に違和感がある気がする
- パソコン・スマホで腕が疲れやすい
これらの背景には、肘を伸ばす筋肉である上腕三頭筋の中でも、 深層にある内側頭の疲労が溜まっているケースがあります。
上腕三頭筋「内側頭」とは?(コリが出やすい理由)
上腕三頭筋は「三(tri)+頭(ceps)」の名の通り、3つの筋の集まりです。 その中の内側頭(medial head)は上腕の深いところにあり、 肘を伸ばす動きの安定役として日常的に働き続けます。
目立ちにくい筋肉ですが、働く頻度が高いぶん疲れが残りやすく、 「芯のだるさ」「奥の張り」として出やすいのが特徴です。
上腕三頭筋内側頭がコリやすい人の共通点
1)デスクワーク・スマホ時間が長い
肘が軽く曲がったまま固定される時間が長いと、筋肉は縮んだままになりがちです。 この「軽い緊張の持続」が血流を落とし、コリにつながります。
2)巻き肩・猫背になりやすい
肩が前に出ると肩甲骨が動かなくなり、上腕が内旋しやすくなります。 その状態で腕を使うと、二の腕の奥が引っ張られ続けるため、内側頭に負担が溜まります。
3)腕立て・ベンチプレスなど押す種目が多い
トレーニングで外側頭ばかり意識していると、内側頭は「支える役」として酷使されがちです。 パンプ感は少ないのに、奥が重い…という場合は内側頭の疲労が疑われます。
4)前腕・手首をよく使う(PC作業、調理、手作業など)
肘関節の安定に内側頭が働き続け、無意識に緊張が抜けなくなることがあります。
ここで大切なのは、「肘が悪い」のではなく「肩甲骨が止まっている」ケースが多いということです。 二の腕のコリは、姿勢と使い方の“結果”として起きています。
40代・50代(更年期世代)が特にコリやすい理由
40代・50代はホルモンバランスの変化や自律神経の揺らぎ、血流の低下などが重なり、 回復に時間がかかりやすい時期です。
若い頃は自然に抜けていた疲労が深層筋に残り、 「ほぐしても戻る」「また張る」という感覚につながりやすくなります。
だからこそ、強く揉むよりも、姿勢・呼吸・循環を整えることが近道になります。
ENRICH GYM 香芝の改善アプローチ(タイ古式×パーソナル)
香芝市五位堂にある ENRICH GYM 香芝(エンリッチジム香芝)は、40代・50代で「痩せにくい」「運動が不安」「腰痛・肩こりがある」方に向けた、タイ古式マッサージとパーソナルトレーニングを組み合わせたダイエット・姿勢改善専門パーソナルジムです。
当ジムでは、二の腕の奥のだるさに対して、次の流れで整えます。
- 肩甲骨の可動域(下制・後退・上方回旋など)を回復
- 上腕〜前腕のリリース(タイ古式のアプローチ)で循環を促す
- 正しい肘伸展(肘を痛めないフォーム)を学ぶ
- 巻き肩改善で二の腕がラクに働く姿勢をつくる
ただ「二の腕を鍛える」のではなく、二の腕がラクに使える身体の状態をつくる。 これが結果的に、肩こりの軽減や二の腕の引き締めにもつながります。
まとめ|二の腕のコリは原因ではなく“結果”
コリは原因ではありません。姿勢・使い方・循環の乱れの結果です。 香芝市・五位堂エリアで「マッサージしても戻る」二の腕のだるさに悩んでいる方は、 一度、身体の使い方から見直してみませんか?
公式サイト: https://asakatsu-morning-activity.com/
二の腕の奥が軽くなると、姿勢も、呼吸も、気持ちも変わります。
次回は「肘の違和感と肩甲骨の関係」についても解説します。


